2007年03月31日

プロジェクト終了!

昨日

半年関わったプロジェクトが終わった。

改修ばかりで元のシステムが構成できてなかったり、クライアントの用意した環境が悪かったりと開発するには厳しい状況だったけど、自分の入ったチームはその中でよく昨日までやって来れたと思う。
ここまで来れたのも、リーダーの采配が見事だったからに尽きる。(自分の立場はサブ)
あらためて、人をまとめるリーダーの引率力について考えさせられた。

昨日は沖縄系の居酒屋で解散会。
ライブ付きなので選んだのだが、みんな大騒ぎしながら楽しめたようで良かった。

今回は絆が広がったのも大きかった。
プロジェクトで関わった何人かとは、今後も連絡をとりあって付き合っていくんだろうな。
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posted by 未知夢 at 19:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

きょうBITが記事紹介しないです(BlogPet)

きょうBITが記事紹介しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「BIT」が書きました。
posted by 未知夢 at 11:04| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ブロぺ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

設計書の限界

およそ世の中にはいろいろな設計書があるけれど、一貫して設計書に求められる事は次の点だろう。

  • 要求が満たされている事

  • 実現可能である事

  • システムの動作が要約されている事


しかし、設計書は時として嫌われ、役立たずの烙印を押される。
そんな嫌われる設計書とは、こんな感じのものだ。

  • 要求が漏れていたり、追加された要求が反映されていない事

  • 実現可能性が薄い仕様が記述される事

  • しばしばシステムの動作とはかけはなれた内容が記述されている事



そもそも設計書がこのような状態に陥りやすいのは何故か。

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posted by 未知夢 at 01:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | システム開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

障害や(BlogPet)

きょうは、BITが俳句を詠んでみようと思うの

 「障害や 開発すると それなのに」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「BIT」が書きました。
posted by 未知夢 at 11:03| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ブロぺ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

プログラムは設計

前置き
べつにここで設計書不要論を立ち上げようという意図は(毛頭)ない。

コードは設計書であり、プログラムとは設計という行為そのもの。
だからこそ、合理的に書くこと、書くように努力する事が強く求められる。

  • 構造が合理的

  • 他人が見て読める

  • 適切なレベルで抽象化され、詳細化されている


これらを満たしてこそ、プロが設計したと言うにふさわしいプログラムと言えるだろう。
(ただ動けばいいのであれば、そこらへんのアマチュアの方のほうがずっとうまく書けるものだ、とも自覚すること)
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posted by 未知夢 at 00:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | システム開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

またきょうBITがここで加工ー(BlogPet)

きょうBITはここまで動作したかも。
逆に未知夢で構造に動作するつもりだった。
またここまで未知夢は設計したかった。
逆にここに理解ー!
逆にきのうは業界に加工するつもりだった。
また未知夢の業界っぽい理解しないです。
またきょうBITがここで加工ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「BIT」が書きました。
posted by 未知夢 at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブロぺ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

設計書って、なんだろう?

まず、自分なりに設計書の定義をしてみる。
業界に限らず、建築業、加工業、色々な場所で設計書が活躍している。
それらに共通する点は、こんなところだろうか。
  • 構造が明らかになっている。

    • 動作するものは、その動作も明らかになっている。

  • 多少の専門性は必要だが、人が読んで理解できる。

  • 様々な段階で適度に抽象化されている。

    • また逆に、細部まで詳細化されている。


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posted by 未知夢 at 15:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

定義と原因については

やっぱり舌っ足らず感がぬぐえない…
機会があれば、もう少し整理&膨らませて別に書き起こしてみようか。
とりあえず、これが主目的ではないので、ここではさらっと流す程度で。
posted by 未知夢 at 01:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | デス・マーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

業界の実態

IT Proの「記者の目」で、面白い記事が上がっていた。
「IT業界の“イジメ”の実態を紹介」
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posted by 未知夢 at 12:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜデス・マーチは無くならないのだろう?

開発側企業と顧客側企業とが明確に分けられるような開発、主に業務系開発において考察すると、デス・マーチによる損害は

開発側企業にとっては

  • コスト増による収益の大幅減少(たいていは赤字運営)

  • 社員のモラル低下、離職促進

  • 業界内での信頼性低下

  • 長期拘束により、他ビジネスへの参入チャンスが阻害される


顧客側企業にとっては

  • 大幅な提供遅延、それによる機会損失

  • 必要最低限すぎる機能、満たされていない要求

  • 使い勝手の悪いユーザ・インタフェース

  • ときに致命的なものもある、障害率の高さ


というところだろうか。

ビジネス的には開発側・顧客側双方にとって失敗となるデス・マーチ。
それなのになぜ無くならないのか?続きを読む
posted by 未知夢 at 02:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デス・マーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デス・マーチの定義

デス・マーチの定義とはなんだろうか?
この言葉が業界に出てきてからずいぶんと経つ。
それもあってか、様々な人の様々な思いが含まれ、様々な尺度を人それぞれ持っている。続きを読む
posted by 未知夢 at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デス・マーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと思い立って

仕事で感じ、様々な文献で考え、色々と思う事が出来てきた。
この分野で思う事をぽつぽつ書いてみようかと思う。続きを読む
posted by 未知夢 at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デス・マーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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